上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
今日、以前 写真屋さんにお願いしていた
子供たちが写っているネガと デジカメを買うまでのネガを
データ化してもらった ものを取りに行ってきた

1995年の写真
そこに映っている ゆうちゃんのこと
あまり覚えていない

たくさん可愛い表情でいるのに
覚えてない・・・



「悲しみ」だけの感情しか 無かったんだろうな


2歳のお誕生日のケーキの写真もあった
FH010020_400.jpg


将君が写っている写真をみるのとは
違う思いで見た


FH020029_400.jpg


あの頃の悲しみが、昨日のことのように
思い出されて 辛い・・・・
スポンサーサイト
2012.07.18 Wed l 子供たちのこと l コメント (0) トラックバック (0) l top
今年、久しぶりにプチトマトを栽培しています。

一番最初に栽培したのは
1996年 阪神大震災から1年後の夏

その年の春 私たちは 家を建てました
家で引きこもっている私を心配した父が
引っ越ししたら 少しは気がまぎれるのではと
勧めてくれたからです

トマト

小さなお庭もありました
そのお庭が、私と娘の安心できる外出?先でした(笑)


そこに トマトやキュウリ ナスを植えました

そして、その年の夏 たくさんのトマトやキュウリ ナスができました
そして、それらを娘と収穫するのが
私と娘の日課になりました

収穫した野菜たち
娘が将君の仏壇にお供えしたり
そのまま、洗ってガブリと食べたり。。。

悲しみいっぱいの生活中での
娘とのほっこりできた時間でした

あのころは、デジカメもなかったし
ブログなんかもなかったので 今みたいに
日常の中で 写真を撮ることもあまりしなかったので
野菜たちの画像が残っていないのが残念です


昨日収穫した 3個のトマト
将君の仏壇にお供えした時に 16年前の夏の日のことを
思い出しました


野菜たちと一緒に植えた 「ひまわり」
大きくなる品種だったみたいで 大人の背丈をはるかに超えていました

その前で撮った私のお気に入りの子供たちの写真です

優とひまわり450
2012.06.24 Sun l 子供たちのこと l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は、子供たちの誕生日

18歳になりました

震災の歳 2歳の誕生日を前に
色んな事を考えいっぱい泣きました

2歳を迎えることができなかった息子を思うと
2歳を迎える娘の誕生日を素直に祝ってあげれなくて…

息子は、確実にこの世に存在していたわけで
たとえ 天国に行ってしまっても
私たちの息子であることは変わらず…

私しか 息子の誕生日を祝ってあげる人がいないと
思えるようになり

泣きながら 二人分のケーキを焼きました


それぞれのケーキに2本ロウソクを立てて
その4本のろうそくを娘が吹き消しました

悲しかったなぁ~


あれから 17回目の7月5日がやってきました


毎年毎年 色んな想いで過ごしてきた7月5日


中学に入ってからは 期末試験期間ということもあり
試験が終わってからの週末にお祝いするはあっても
その日にお祝いすることもなくなりました



娘の18歳を思うと同時に
息子のあるべき18歳を思いました


被災地の高校生の運動部の男の子たちが
ニュースで取り上げられています

とてもしっかりしていて
輝いています

生きていれば 
あんなふうに立派な高校生になっていたのでしょうか?
(なっていてほしいなという願いが大きい~笑)


この間、娘と話しました

将君が生きていればどんな男の子になっていたかな?

草食系の男の子かな?
という娘に


きっと違うと思う 1歳にならない時から
滑り台を逆さに登ったり すきさえあれば
高い所に登り やんちゃしていた将君だから

草食系ではない気がする


と私。


一か月ほど前から
心のケアセンターでカウンセリングを再開しました


精神的にダウンして
今は、たすきプロジェクトもお休み中です


私の今の症状
「複雑性悲嘆」とう病名がつきました

その症状として うつやPTSD フラッシュバックを
伴うこともあると書いてありました

その治療を秋から始めます


息子を失った時のつらい記憶と向き合うことから始まり
息子と過ごした楽しい記憶と向き合ったりと

受ける方も治療する先生も
かなりしんどい治療になるそうです


きっと、16年たっても未だ見ることができない
息子の写っているビデオも見ることになるでしょう


ホームページを作るときに
息子との生活を残しておきたいという思っていたので
それが 12年たって やっとできるかな?

そう思っています


プラスに向かう 治療
そう信じています
2012.01.26 Thu l 子供たちのこと l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。