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2014年が、はじまりました。

あけましておめでとうが ずっと言えなかった。
全てのイベント事があるたびに
そんな世間の楽しそうな空気に押しつぶされそうになりながら
生きていた、何年も・・・・。

年賀状を送ることができなくて
でも、息子の事は忘れてほしくなくて
命日に向けて 寒中見舞いを送ることにして
今でもその寒中見舞いを送り続けている。

私にとっての一年の区切りは
お正月ではなく、息子が亡くなった1月17日。

その日が、終わらないと一年が始まらない。

そんな風に思っているのは私だけではないみたい。

19年が経つけれど
未だに年賀状を送れないと言う人もいる。


私は、ある年から 年賀状を送ることができるようになった。
それは、2005年の同窓会がきっかけだった。
やっとやっと 再会できた友達との連絡が、
また途切れるのが嫌だったから。


今では、普通に年賀状が送れるようになった。
そうなったことに対して もう罪悪感は持っていない。

19年という時間は
しずくが、岩を削っていくように
すこしずつ私を変えていった。

正確には、時間が私を変えたのではなく
19年と言う時間の間にであった人や
頑張って生きてきて感じたいろな思いや
息子への思い 娘への思いが
私を変えていったんだけどね。

今、年賀状を作っています。
今年は、絵本の事やテレビのことを伝えたいな。
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2014.01.01 Wed l 年賀状 寒中見舞い l コメント (0) トラックバック (0) l top
年賀状の季節ですね
私、2005年まで 年賀状を出すことができませんでした

息子の命日を前にして「おめでとう」という言葉がどうしても言えなくて…

その分、1月17日に向けて 寒中見舞いを送っていました
息子のことを忘れないでいてほしいと…

その寒中見舞いは、今も続けているけれど
2006年から 年賀状を送ることができるようになりました

きっかけは、同窓会
苦労して 同級生を探して やっと再会することができた

一緒に頑張ってきた友達や再会できた昔の友達とのつながりを
ずっとつなげていたかったのと
同窓会をすることで 一歩も二歩も 前に進むことができてうれしかったから
年賀状を出さないという 自分の殻を破ってみようと思った

阪神大震災でお子さんを亡くされた方
いまだに 年賀状を出せずにいる人 何人かいらっしゃいます

それを否定できない私がいます

今年も年賀状 たくさん買いました
そろそろ デザインを考えないとね。。。。
2012.12.03 Mon l 年賀状 寒中見舞い l コメント (2) トラックバック (0) l top
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