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この間、東京で会ったお友達のプログを読んだ。

彼女は、お互いの共通の友達から
お互いにお話を聞いていて あったことはなかったけれど
知っている存在だった。

その彼女と初めて会ったのは、2011年だった。

13年前に彼女は、子供を失い
当時から私のサイトをずっと見てくれていたと
話してくれた。

色んな話をする中で 同じような感じ方受け止め方をすることを知り
ますます、仲良くなった。

彼女も、とてもつらい経験をしている
その中で、必死で探してきた彼女の生き方がある。

そして、私も、必死で探してきた私の生き方がある。

それらは、似ているようで 違って
違っているようで どこか似ている。

子供を失った最初のころは、自分のことで精一杯だったし
自分と違う人の考え方感じ方、生き方を認められなかったけれど
時間とともに 少しずつだけれど認められるようになったよね

私の19年、彼女の13年という時間の中での出会いや経験が
そう変化させてくれたんだろうねって話した。


彼女のブログを読んだり 話をしていると
気持ちがほっとするし 優しくなれる。

彼女は、今 彼女の目的のために
とても頑張っている。

その頑張りのもとにあるのは
天国にいるおじょうさんへの想い。。。。。

それぞれ 子供たちを思い 生きているんだよね。。。。。
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2014.09.16 Tue l 想い l top
今の私の毎日。

日常のいろんな楽しみの中に
ぽつぽつと 息子の死という現実が
顔を出しています。


両極端の想いが
生活の中で交差して存在している。


そんな 交差しているいろんな想いを
切り替えるのがうまくなりました(*^^)v


今日、友達と話をした。
私達、ここまで来るまでに
本当にたくさん辛い想いをしてきたよね
たくさん嫌な思いをしてきたよね

その度に強くなってきたよね。
そして、優しくなってきたよね。

最初の頃は、周りの友達が
どうして私の想いをわかってくれないの
何で、理解してくれようとしないの?って
悲しくなったり 怒りを感じたりしながら
わかってもらおうと必死に生きていたよね。

そして、わかってもらえないことに
落胆し落ち込み ひきこもって生きていたよね。


でも、何回もそんなことを繰り返すなかで
この思いは、経験した人にしかわからないってことが
わかったよね。

日々の生活の中で生きるには
そんな風に人に対してわかってほしい
でもわかってもらえないから あなたのこと嫌い!って
言う感情を持っていたら 生きていけなかったよね。

いくら言ったって 無駄ってことが分かったよね。
生きていかないといけない現実があったから
だから、周りの人には、何も望まなくなったよね。

自分の気持ちを代えていくしかなかったよね。

私達、めちゃ、強くなったよね~笑
って。




お互いの天国の子供たちも
そばにいる子供たちも 20歳を超え大人になった。

もう、私たちが心配しなくても大丈夫だよね。

これからは、自分の人生を楽しんで生きようね。

人生が終わった先には
天国の子供達との再会が待っているんだもんね
それまでは、楽しんで生きようねって。


この想いの奥には
たくさんの想いがあります。

そんな思いを共有できる友達の存在は
今の私にとって、とても大切です。


明日からは、またそれぞれの時間を生きます。
2014.05.27 Tue l 想い l top
今日は、私のドキュメンタリーを撮るという
娘のインタビューを受けました。

ずっと私が捨てられずにいる
子供たちが小さかった時の絵本を片付けるついでに
インタビュー(*^^)v


何をどう話せばいいのかわからなかったけれど
この絵本を20年が経とうとしている今でも残している理由。
震災後も 子供向けの雑誌を二人分買っていた時の想い。
子どもが生まれる前に海外旅行に行ったときに
将来生まれてくる子供たちのために買った絵本のこと。
1995年1月17日の時に冷凍庫にあった
スポンジケーキの台が 今も冷凍庫に残っていること。
そして、その理由。


避難先でのお葬式をしたときのお見送りの時に
子供用の歌をかけてほしくて
あの混乱の中、子供用のCDを買ってきてほしいとお願いしたこと
そして、それを買ってきてくれてうれしかったこと。

テレビや新聞の取材では 言葉がスラスラ出てくるのに
今日は、うまく話せなかった。

今日、話そうと思っていた事、 伝えたいと思っていた事の
10分の1も 話すことができなかった。

明日は、学校のゼミの時間に
娘が、私が書いた本を読んでいる様子を
友達が撮影してくれるみたいです。

次回は、
当日、息子を病院に連れて行ったときに
着ていた洋服が入っている封印したバックをあけます。

家の中にある いろんなものが
何故、そこにあるのか
何故、19年以上経っても捨てられることなく
存在しているのかを
その時の状況を話しながら 一緒にバックの中身を
見てみようと思っています
2014.05.27 Tue l 想い l top
今、神戸のKIITOというところで行われている
ゼミに参加させてもらっています。

今、参加しているのは防災のゼミ。
今週からは、子供向けのゼミに参加します。


私が、ずっとしたかった事は
震災と子供にかかわる事。

KIITOでは、そのどちらもできます。

今週から始まる、「ちびっこうべゼミ」
すごく楽しみです。
https://www.youtube.com/watch?v=b5Q5JDqrxt8


2014.05.25 Sun l 想い l top
昨日、今日と 続けて友達から電話があり
夏に向けての企画の打ち合わせ。

彼女と出会ったのは、10年以上前。
それから、しばらくは
年に一度 1月16日 17日に会うだけのつながりでした。

遠くに住んでいる彼女。
私が近くに行ったときには連絡をし
彼女が、神戸に帰ってきたときには
連絡をもらう。

特に約束をしないけれど
当日連絡をして 時間が空いていれば
会うという 気楽な関係。

その気楽さが 楽でいいのよね。

小さかった子供たちも もう成人。
震災でつながった子供たち。

これからどんなふうに
繋がっていくだろうね。

8月には、彼女が企画するイベントに
参加させてもらうことになりました。

昨日、今日はそのことで話をしました。
でも、気が付けば 日常の愚痴を聞いたり聞いてもらったり。

同年代で 同年代の子供たちを持つ私達。
そんな私たちを出会わせてくれた 1月17日の集まり。


1月17日は、みんな 神戸に集まる。
追悼の日なんだけれど
辛い想いをした人たちが 想いを共有するために
集まるそんな日になっています。

1年に一度の同窓会のような そんな感じです。

そこでは、毎年新しい出会いがあります。
同じように阪神大震災でお子さんやご家族を亡くされた方。

初めて会う人なのに
すぐにつながることができる。

19年という時間をお互いに知らないけれど
その同じ時間をそれぞれに頑張って生きてきて今がある事だけは
何も話さなくてもわかる。

また、来年 元気で会いましょう
そういって 多くを語らず別れる。

それだけで十分。

辛い経験をして
同じ時間を過ごしてきたこと

それだけで 強くつながっている。

多くを期待するわけじゃなく
ただ、それだけで 十分なのよね。

そんな出会いがある 1月17日。

来年の1月17日 あの日から 20年が経ちます。
会いたい人いっぱいいます。
話したい人いっぱいいます。

たくさん笑えるようになっていても
子供を想う気持ちは、あの日のまま。

子供を想うから だから 笑顔で人生をきちんと生きる。
この笑顔は、そんな笑顔です。

2014.05.25 Sun l 想い l top
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