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年末、
お友達のお子さんが 11月に突然亡くなった
という知らせが届きました。


そこには、
「家族を失った悲しみは、どうやって癒せばいいんだろう?」
と書いてありました


あまりにショックで すぐに電話することができませんでした


10日ほどたったときに電話しました

私からの電話を ずっと待っていたと
言ってくれました


子どもを亡くしたことのない人からの言葉は
たとえ、励ましであっても 寄り添おうとしてくれても
素直に受け入れられないからと


〇〇ちゃん(私)なら わかってもらえると思うし
いろいろ話したいし 教えてほしいからと・・・

と言ってくれて いろんな話をしました


日常のちょっとしたところに ゴロゴロ転がっている 
悲しみのもとになる 小さな小さいできごとから

どう生きてきたの? ということまで…


私の経験を伝えて 今の彼女が どれぐらい
いろんなことを感じてくれるのか
わからないけれど でも、知りたいと言ってくれたので
話しました

ほんの一部なんだけどね


彼女は、お子さんが いつも笑顔で
その笑顔でお友達を元気にしていたということを聞き

自分も笑顔でいたい と思うけれど
それができなくて つらいと話していました


私の連絡を待っていたから
すごくうれしかったと言ってくれた言葉に


すぐに電話しなかったことに
心がチクンと痛くなりました


でも、今回 電話してよかった
私に何ができるかわからないけれど


彼女がつらくなって 何をどうしていいのかわからなくなったときに
その思いを出せる友達でいられたらいいなって思いました


彼女は、今度 遠くへ引っ越しします



一度、会いに行って来ようと思います
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2013.01.03 Thu l 特別な想い l コメント (0) トラックバック (0) l top
最近、過去の思いを振り返ることをしていると
文字として残していない 当時の思いや出来事なども
思い出される


今でも 周りの友達との距離を感じてしまうけれど
当時は、周りの友達のことを気にかける余裕もなく
自分だけの思いの世界の中だけで生きていた

今思うと、人として 信じられないことを考えたり
自分を理解してくれない人に対して
敵意を感じたり 恨んだり 心の中で罵倒したり

そして、そんな自分に対して 自己嫌悪に陥り
なんで自分は生き残ってしまったんだろう

こんな自分は、あの時死んでいればよかった
そんなことばかり考えていた

その思いは、今でも ちょっとしたきっかけで
頭を出して 18年近くたっても 私を苦しめている

そんなことの繰り返しの17年半
いつしか、そんな風に思うことにも自分自身が慣れ(苦笑)
しばらく自己嫌悪や自己否定の時間を持つと
また、何かのきっかけで 歩き出すことができるようになった

苦しみ悲しみの対処方法が
わかってきたんだろうなって思う

それでも、自己否定の時には、
自分がいつ命を絶つかもしれないという不安や恐怖の中で
時間を過ごしている

たぶん、死なないと思うけれど
自分自身で確信が持てないところが 自分自身ですごく怖い

それが、私が今、カウンセリングに通っている主な理由


今でもそんな状態だから
17年前は、毎日がそんな状況で

復興とか 前に向いて歩き始めたとか
そんな 震災関連のニュースや番組を見て
一人で腹を立てていた



ある日、街角で 募金活動をしていた
1歳ぐらいの子供が、海外で心臓移植をするための費用を集めるための…


ふと、募金しようかといったとき
主人が言った、自分の子供が死んだのに
なんで 人の子供を助けるための募金をしないといけないの?

それを聞いて
そうだよねと 納得した私


この話を書いていいのかと 随分悩んだ
誰にも言えなかった想いの一つ


これは、一例であって
ブログに公開できないいろんな思いの中で
毎日を過ごしてきた


今、その時の私が 私の目の前にいて
同じことを私に言ったとき

今の私は、どんなふうに答えるだろうって考えた


そんなこと言っちゃだめだよ・・・


って言えたらいいんだけど

あの頃の自分の悲しみや苦しみを知っているから
今の私は、あの時の私の思いを否定できない


人として 考えると ダメじゃないって
言うべきなのかもしれないけれど・・・


そうだよね そうだよね
自分の子供が死んだんだから
そう思っても普通だよねって

よしよしして 抱きしめて言うと思う


18年がたとうとしている今でも思う


子供が 元気でいる人は
うらやましい

夏休みとかに きょうだいげんかがひどくて大変
早く夏休みが終わってほしいって言っていた友達に

いいよな 子供が二人いて
うちもそうだったのにな・・・

って。


元気になれずにいる自分も
人に対して 腹を立てている自分も

人を羨んでいる自分も
人として めちゃくちゃいやな奴でいる自分も

自分自身が自分自身を受け入れてあげれるようになってから
(開き直ったというべきかな????笑)
とても楽になりました

大切な子どもを亡くしたんだから
そう思っても 普通なんだよ 特別なことじゃないよ

同じような経験をした人は
腹が立つこと 思うことは 様々だけど
色々思ったりしているんだよね


子どもを亡くした ママたちと
色々話して 自分だけじゃなかったと知った時

ふと心が軽くなりました


そして、今思います

あの時、自分はとても ひどい人間だと思っていたけれど
自分が 人としていけないことを思ってしまっていると
思って落ち込むことができたということは
少しだけかもしれないけれど やさしさを思い出すことができたってことかな

って。

元気になっては、元気になったと自分を責め
テレビで 子供を失った人が、前を向いて歩きだしたという番組を見ては
いつまでも悲しんでいる自分が 弱い人間だと落ち込み

そんな いろんないろんな 想いに 押しつぶされてきた
この18年を頑張ってきた自分


そんな自分が いま 再び 優しさを持つことができるようになったのは
将君のことをずっと思い続けてきたから

うまく伝えられないけれど
将君のことを思い続けていると 悲しみだけじゃなく
将君への愛情 そして 一緒に過ごした時間をあたたかい気持ちで
思い出すことができるようになったから

将君の笑顔が ママに笑顔を思い出させてくれた

それを気づかせてくれたのは 優ちゃんとの日々の生活
そして、優ちゃんの笑顔


だからと 言って 将君の死を受け入れたわけでも
乗り越えたわけでもないってことは わかっていてほしい

元気でいたいと思えることは
将君への思いが 今でも強いから
将君を失ったことが 今でもつらくて苦しいから




そう思えるようになった 今だから
言ってあげる あの日の私に

いいんだよ いまのあなたのままで・・・
2012.10.16 Tue l 特別な想い l コメント (2) トラックバック (0) l top
いろんな想いが
私の頭の中で 右往左往しています


日記も書いてはみるものの
想いを整理できず 下書き保存…

そんな日記が、たくさんあります

日記というものは
本来、人に見せるものではないので

というか、人が見てると思うと
書く内容も変わってきたりするので

想いを伝えるための日記と
自分の想いを吐き出すための日記があってもいいよね


明日(今日?)は、父の日
娘は、友達と遊びに行き
私も友達と遊びに行き。。。

主人は、家で一人
父の日なのにかわいそうと思ったりするけれど

主人にとっては、一人好きなことができる時間の
プレゼント 結構嬉しいみたいです。。。笑


私にとっての父は、主人じゃないけどね(笑)






~天国にいるパパへ~

パパの仏壇に手を合わせること
ほとんどないけれど
いつも、パパを感じて日々を送っています

私、頑張って生きてるよ~(^_^)/


将君が死んでしまった時に
家族でい唯一そばにいてくれたパパ

病院での
あの時の状況を知っているのはパパだけです

男の人だから
母親みたいに言葉に出して心配は
してくれていなかったけれど

ちょっとした言葉の端々に
私のことをとっても心配してくれているということが
わかる言葉がたくさんあったよね


突然、死んでしまって
本当は、とってもとってもショックで辛かったけれど
泣いている私をとっても心配してくれていた
パパの顔が浮かんできて
泣いていたら、心配かけてしまうって思うと
泣かないようにしようって思えた

パパの生き方や言葉が
パパが死んでしまったあとの私に
たくさんメッセージをくれました


元気に笑って生きているということが
私にとっては、仏壇に手を合わせるということよりも
パパを思って生きているっていうこと

この笑顔 届いていますか?

パパの娘に生まれてよかった
2012.06.17 Sun l 特別な想い l コメント (0) トラックバック (0) l top
私のお気に入りの歌・・・
というか、私がいつか人生を終えた時に
家族へメッセージとして送りたい歌
http://www.youtube.com/watch?v=GKeFchIOJGE

この17年間 いろんな想いで生きてきたわ

この歌を聞きながら
いろんなことを思い出しました

頑張って、明るく生きいようと思って
頑張ってきた時期もあったけれど
17年前のあの日のことをなかったことのように
することはできなくて・・・

明るく生きたいのに
心から、明るく生ききれない自分

そんな自分を友達に知られると
暗いやつ 変なやつ 変わったやつと
友達が去っていく気がして
自分らしい自分を出せずにいます


もっともっと前
悲しみの中だけで生きていた時には
友達なんていなくてもいい
私は、将君のために泣いて暮らす
そう自分に言い聞かせて 泣いて暮らせたのに

悲しんだり苦しんで過ごしている自分に
もっともっと自信があったのに・・・

それだけ、私は、将君のことを思っているんだって



そういう思いだけの中で
生きていけなくなってしまったってことは
きっと、私が、前を向いて歩き始めているってことなんだろうな

ただ、そんな自分と 悲しみがあの時のままの自分の
バランスが 時々崩れてしまう

この歌のように
将君は、天国でこんなママのことを心配してるんだろうな

明日は、今日よりも すこし笑顔を増やしてみようと思う
2012.06.10 Sun l 特別な想い l コメント (0) トラックバック (0) l top
天国ってどんなところなんでしょう
小さい子は、成長しているのかな?
それとも 小さいまま?

ママ達のこと 見えているのかな?
ママの笑顔は、届いているのかな?

お友達と遊んだり楽しんでいるのかな?

パパやママやきょうだい 
おじいちゃんおばあちゃん そして、お友達との
楽しい想い出は、天国で楽しく過ごすための
力になっているといいな♪


11年前の今日、大阪教育大付属池田小学校で
悲しい事件が起きました

8人の子供が天国に旅立ち
周りにいた子供たちも 傷つきました



天国にいる子供たちが
幸せでいますように

悲しみ苦しみ怒りは、消えることはないと思うけれど
それでも、天国の子供たちがつなげてくれた
いろんな繋がりによって パパやママ達が
少しでも 心安らかに 今日という日を過ごせますように…
2012.06.08 Fri l 特別な想い l コメント (0) トラックバック (0) l top
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