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今日は、友達とランチに行ってきました。

夜は別のお友達とお食事。。。。


広島では、
あんなに大きな災害が起こって
小さい子供を始めたくさんの方が
亡くなっているのに。。。です。

日常を普通に送っている自分に罪悪感を感じながらも
普通にランチに行きました。。。。


1月17日に 普通に過ごしている人や
17日という付き命日に普通に過ごしている人に

何も言う資格はないね。


震災を忘れないでって
言う資格はないね、、、、。


兵庫県の丹波や京都府の福知山などなど
広島以外にも水害が起こっています。


メディアは より大きな災害を報道します。
ボランティアの方は、そちらに足を運びます。


週末、知り合いのNPOが、丹波市への土砂の撤去などの
ボランティアを募集しているので申し込みました。
定員オーバーだと参加できないのだけど。。。。

テレビで生き埋めになっている子供の名前を
叫んでいるお母さんの声が流れていました。

あの日の自分と重なりました。


もうすぐ 20年です。
でも、あの日のこと 今も鮮明に蘇ってきます。

だから、行ってきます。
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2014.08.20 Wed l 震災・ボランティア l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日は、知り合いのお通夜でした。
そして、今日は、お葬式・・・・。

たくさんの想いが 頭の中でぐるぐる回っています。


それでも、前を向いて 歩くことをその方は、
のぞんでくれていると信じて

悲しいけれど、今、頑張っている色んな事に
しっかりと目を向けてがんばりたいなって思っていました。



書きたいことはいっぱいあります。
でも、色んな事が、頭の中でぐちゃぐちゃになっていて
整理できずにいて、言葉にできないでいます。
2013.03.30 Sat l 震災・ボランティア l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日、来年の1月17日に 神戸の東遊園地というところで行われる
阪神淡路外震災の追悼の集い「1.17のつどい」で使われる
ろうそく作りのお手伝いに行ってきました

http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/sinsai/18/201211/0005533591.shtml

自分が生き続けるために何をすれば 生きていていいのかな?って
ずっと考えて生きてきました

そして、今も確実な答えは出せていません

いくつか考えた中の一つ
『震災にかかわって生きていくということ』

何をすればいいんだろう?全く白紙の状態でした

2002年1月17日 初めて 東遊園地の「1.17のつどい」に行きました

そこで見たのは、
竹筒の中に浮かべているろうそくを取りかえているボランティアの方たち

「これなら 私にもできるかも?」
そう思って ネットで調べて 集いにかかわっている団体に連絡をしました

それが、私の震災にかかわる第一歩でした

それから いろんなことをしてきました
語り部や「1.17のつどい」会場で
ろうそくに火をつけるための ろうそく配りなどなど

そして、2年前から 竹筒に浮かべるろうそく作りのお手伝いを始めました

年に1回か2回だけしかお手伝いできないのですが…


何年か前から
竹筒に息子の名前を書かせてもらっています

担当している方が知り合いということもあって
特別に書かせてもらっています


父が亡くなった年は
父の名前も書かせてもらいました


写真は、2年前の「1.17のつどい」の時の写真です
知り合いのお子さんの名前が入っている竹筒の隣に置きました。

天国で仲良くしているといいなって思います。
IMG_1535a.jpg

竹筒に文字を書く作業は、来年に入ってから行われます
年明けには、娘と息子の名前を書きに行ってきます


みんなの思いが 天国のみんなに届きますように
2012.11.21 Wed l 震災・ボランティア l コメント (2) トラックバック (0) l top
今日、娘と イザ、カエル大キャラバン http://kaerulab.exblog.jp/17198644/ にボランティアに行ってきました。


NPO法人プラスアーツさんの 防災プログラムです。


防災を楽しく学ぼうというコンセプトで
小さいお子さんのために作られたものです


去年の1月の末に行われた イザ、カエル大キャラバンには
お友達と一緒に出店団体の一つとして命を考えるプログラムを考えて
子供たちと命について一緒に考えました

今年、諸事情により出店はできなかったので
娘とボランティアとして参加してきました

去年と今年の違い
3.11が、あったため 防災について とても興味のある
お父さんお母さんが 多かったです
真剣に話を聞いてくれて 考えてくれました

娘とわたしは、違うプログラムを担当しました

会場には、高校生や大学生のボランティアの方たちがとても多かったです
大学生は、個人的にボランティアに来ていて
高校生は、学校のボランティア部のような
いろんなところに出かけて 活動のお手伝いをする部に所属している子たち


今までも、娘といろんなボランティアに参加してきたけれど
3.11以降 というか 年齢的な子とも菅家しているかもしれないけれど
今までとは違う思いで 参加しているようです



このイザ、カエル大キャラバンは、
プラスアーツさんの独自のプログラムのほかに
防災プログラムを実施している団体の人たちも参加して
子供たちに防災を考えるプログラムを実施しています


帰ってきてから、娘は、

「若い人たちが、あんなふうに活動をしているのっていいよね。そして、自分にできること、得意なことでも防災を考えるプログラムができるんだね。私もできるかな?」といいました。


私は、何年か前から 震災を伝えること 防災を伝えることを考えて活動をしてきました。
私たち、震災を覚えている人たちは、震災の大変さを伝えることをずっとしてきました。
それは、それで とても大切なことなので引き続きしていく必要があると思うけれど、

震災をまったく知らない人達に 震災を伝えるには
このような楽しみのプログラムを経験し 震災を知ってもらい考えてもらうことから
始めて行くことが大切なんだろうなって感じました。

震災を、防災を知るきっかけづくりですね。

娘もこのような活動にとても興味を持ったので 二人でできることを
考えることにしました。

たくさんのことはできないと思うし 発表の場は、ないかもしれないけれど
何かの形にできればいいなって 思っています。
2012.01.29 Sun l 震災・ボランティア l コメント (0) トラックバック (0) l top
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