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たくさんの想いを抱えながら
将君のことを想い 将君に会う時のことを想い

頑張ってきた18年

そして・・・

娘ために この子のために 生きなくてはと
頑張ってきた 18年でもありました




   ~中略(笑)~




すごく 頑張って生きてきたから もうそろそろ
好きなように生きてもいんじゃないかな?って 思ったりする



昨日今日と なんだか、心がトゲトゲで
自分が嫌になっています

命日に向かうまで すごく自分の中で頑張ってきて
心静かに過ごそうとしてきたので

その反動が出たのかもしんれない(^_^;)

人間、天使のように いつも優しくいられないもんなんだね(笑)
これも、私・・・・ そのまま受け入れよう♪

たくさんの心の中の ぐちゃぐちゃを抱えながら
そのぐちゃぐちゃから 
どうすれば、楽になるんだろうなって考えている私


天使のような 白くて大きい素敵な羽が私にあったら
青い気持ちのいい空をゆっくりと飛びたいな

将君のにおいを求めて 将君を探すために・・・・



将君は、ママに会いに来てくれるかなぁ~??


あの日に戻りたいな・・・
戻ることができたら 


天に昇ろうといている 将君を絶対に離さない・・・






あ~ きたきた!
毎年来る 命日後の落ち込み。。。。苦笑

誰にも会いたくないし 何もしたくない
家でゆっくりとこもっていたい



落ち込むって 結局は
自分の想いと向き合う大切な時間なんだよね
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2013.01.20 Sun l 2013年1月17日を過ごして想った事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2013年1月17日
神戸の東遊園地で行われた 阪神淡路大震災 1.17のつどいに行ってきました


そこでは、たくさん方が お手伝いに来てくださっていました

あの日から ずっと活動を続けていらっしゃる方
震災を知らないけれど 何かを感じてきてくださっている方
そして、あの日、大切な人を失った方


震災から 18年

小さかった子は、大人になり
そして、大人たちは、年を重ねる

当時 50歳だった人は 68歳
60歳だった人は 78歳


この18年間の間に
命にかかわる 病気をしながらも
震災のことを思い
亡くなった人たちのことを思い

1.17のつどいのために
震災のことを思って ずっと活動を続けて来られている方たち



一時的なボランティアは 誰にでもできる
一時的に思うことは 誰にもできる

それをずっと続けることは
本当に思っていないとできない事だと思う


2011年3月11日に東日本大震災が起こった

神戸の人たちは、それまでの活動や想いに
東日本大震災で被害を受けた方たちへの
想いを加えて 新たに活動を始めた


それが、被害を受けた方たちにどう見えているのか
どう伝わっているのか
自分たちの自己満足で終わっていないのか

そんなことを気にしながら
自分たちの 「あの日」を思い出して・・・。

自分がしてほしかったことはそれを、
してもらって嫌だったこと
傷ついたことは それをしないように。。。




そんな思いを持った方たちが作る 1.17のつどい


そこに、たくさんの方が それぞれの想いを持って
あの会場に集まり あの日を想う・・・・



ある人は、車いすに乗って
ある人は、両側を支えてもらいながら
ある人は、赤ちゃんを抱っこして・・・・



普段は、忘れてしまった?と感じている神戸の街
こんなにたくさんの方が あの日を思ってここに集まる


追悼の場は、ここだけじゃない


いろんなところで行われた追悼の場


そして、追悼の場に参加したいけれど
参加できないけれど あの日を想うひとたちが

1月17日  5時46分に祈っていたと思う

たくさんの友達から メールが届いた
将君のために あの日失われたすべての命のために祈りましたって。




震災から18年

形にはできないところで
目には 見えないところで

たくさんの方が あの日を思い出し祈ったのかなって
思いました






もちろん、1月17日という日を
何事もなく 何事も感じず 日常を送っ他人がいたのも事実


それを嘆くよりも
そうでない 人達のあの日を思う気持ちに
感動して過ごしたいと思う



上手にまとめられないけれど

東遊園地に行って そんな風に感じました
2013.01.19 Sat l 2013年1月17日を過ごして想った事 l コメント (2) トラックバック (0) l top
16日の夜から 「1.17のつどい」が行われる
東遊園地の『交流テント』で一晩過ごしました。

10年前から こちらに参加しています

家族を失った方たち ボランティアに来てくれていた方たち
そして、遺族の取材をしてくださった方たちが

16日の夜から 17日の夜の間に
みなさん、このテントに立ち寄ってくれます

ひと晩過ごされる方も
夜、顔を出して 一度家に帰って 5時46分のために
再び戻ってこられたり

ご自分の予定の空いた時間に少しだけでも
立ち寄ってくださいます


久しぶりです ご無沙汰しています
そんな会話が あちらこちらで飛び交っています。



1年ぶりに会う人
何年かぶりに会う人など

同窓会で昔の友達に会う
そんな感じがすると 娘が言っていました。



今年大学生になった娘を見て
大きくなったねぇ~ すっかりお姉ちゃんになったねと

まるで、親戚の人に会った時ような会話を
たくさんの方とかわしました


そこで会う人は、みんな温かいです


日ごろお手伝いもしない私たちを
本当に温かく迎えてくださいます。


メディアの方たちも 取材ではなく
個人的に 遠いところからこの日に足を運んでくださいます

みんなに会うために・・・


約束するわけでもなく
ここに来れば 誰かに会える

そう思ってくださっているのでしょう

私も同じ気持ちでここに行きます



震災の話をするわけでもなく
悲しい話をするわけでもなく

笑い声もいっぱい聞こえてきて


でも、泣いてもいい場所 笑ってもいい場所なんです



18日の朝 娘が言いました

1月17日 終わっちゃったね・・・って。


なんなんでしょうね
悲しいはずの1月17日なのに
そこに行くのが、楽しみだなんて・・・・


逆に言うと
将君を失った悲しみに浸れない場所なのかもしれません


もっと前だったら
もっと悲しい気持ちで 1月17日を過ごしていたなって
思いました


18年という時間が
そんな気持ちを少しずつ変えてくれたのでしょうか?


それとも そこで出会ったたくさんの同じ思いの方たちのおかげで
変わることができたのでしょうか?

よく 言われますよね


悲しみは、『時間』が解決してくれるって・・・



でも、その時間というのは、
本来の『時間(Time)』ではなく


たくさんの人と出会うことができるという『時間』何だろうなって思っています


たくさんお方と出会い 話をして 話を聞いてもらって
そして、悩んで 苦しんで それでも頑張ってきて
それらすべてを 自分の中で感じて思う


時間がたてばたつほど それらをたくさんできる

それらがたくさんできればできるほど
階段を一歩一歩登っていくことができるんじゃないかなって


自分の18年間を振り返って思います



それらを考えず 単に『時間(time)』が
悲しみを癒してくれるっていうのは ちょっと違うなって
思っています。(私は)
2013.01.19 Sat l 2013年1月17日を過ごして想った事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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