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街で 幼稚園ぐらいの女の子とお母さんを見かけると
胸が チクンと痛くなります


将君を失った悲しみが大きく
優ちゃんの成長が受け入れられなかった

ママの心は、将くんを失った悲しみでいっぱいだった


幼稚園に行きはじめ
おけいこに行くときに手をつないで歩いた道

それは、優ちゃんとの時間を楽しむ時間でもあった

大人になって見ることをしなくなっていた
道端の草花・・・・

優ちゃんと歩いていると
道端の小さいお花にも目が行き

落ち葉でさえも きれいと感じることができた



女の子とお母さんが 楽しそうに歩いているのを見ると
その時の自分を思い出して 切なくなる


つらいことがなく 子どもと過ごすことができる
お母さんが うらやましい

純粋に子育てを楽しむことができるお母さんがうらやましい

そんな思いもあるのかもしれない


昔に日記を読んでいると 優ちゃんとの会話が残されていた

***********************************
2001年4月12日

今日、ゆうちゃんが、『ママ、将君のことを話してもいいの?』と聞いてきた。『いいよ、どうして?』と聞き返してみると、『将君のことを話すと、ママが悲しむと思って話さないの』と、答えてくれた。

この言葉にも私は、びっくりした。1歳半の時に震災に遭って、極限の精神状態の母親の姿を幼いながらも見つづけてきた中で、ゆうちゃんなりに、そのようにママを見ていたのかな?将くんのいないことを悲しんでいる事を私は隠さずこの6年間過ごしてきた。

口にする事は、確かに「いてくれたらいいね。」と言う内容が多くて、楽しかった事を話すときは少なかったかもしれない。でも、私の口から、将くんの話しをたくさんしてきたし、私なりに、ゆうちゃんが将くんの事を知りたくて聞きたくなったときに聞きやすいように努力してきたつもりです。だからこそ、今、何気なく今日聞いてきてくれたんだと思います。

そんな質問に大げさに反応してもいけないし、かといって知らん顔する事もこれからまた、話してくれなくなりそうで…、ちょうどいい私の受け答えはなんなんだろう。でも、そのとき、私は、その質問に戸惑って、今のように冷静に考えられなかったんだけどね。

一番いいのは、きっと『自然に・・・』なんだろうな。簡単で一番難しい。
きょうだいを亡くした子供達の色んな気持ちを聞いてみたいな…。今私に出来ることは、ゆうちゃんのことを、すごくすごく愛している事を伝える事かな。

***************************************

最近、優ちゃんが 将君に会いたいって
よく口にするようになった

『将君 かっこいいと思うよ 優しくて 私の言うこといっぱい聞いてくれるの
会いたいな~』

優ちゃんは 理想の男性像を将君に重ねてる


『絶対に会えないの?』って 聞かれるけれど
(もちろん、本人は、会えないと分かっている)

『ママも、会いたいよ』と答えるしかない


今、思うのは 今の私の状態で
もう一度、優ちゃんとの時間を楽しみたいなってこと

存在してくれていること
もっともっと感謝して 楽しい時間をいっぱい過ごしたいなって思う


昔の日記の中で
今の想いの原点になるものを見つけました


******************************
2001年5月5日①
『 笑顔の向こうに 』

この笑顔の向こうに たくさんの悲しみがあるの

たくさんの笑顔を作っても あの悲しみは癒されない
心の中から消える事がない 大きな悲しみ・…

でも、あなたのと幸せだった日々が
その悲しみの向こうから 私に手を振っている
私は、その幸せだった日々のおかげで 、
今、また笑顔を作ることができる

決して消える事がない大きな悲しみだけど
あのときの幸せな時間が 今の私の心の支えになってくれている
あなたの笑顔を思い出して 今、私は笑顔を作っている

そして、この笑顔があなたに届きますように…

***********************************


震災から6年経った頃に
こんな風に思えるようになっていたんだね


どん底に落ちて そこから 再び歩き出すときに感じたいろんなこと

また、同じ思いの人たちと交流し 聞いた想いの中で
これは・・・と思った言葉

人の優しさに触れて感じた想い
将君のためにと頑張ってきたこと

その時々に 感じたいろんなことの積み重ねが
今の私の想いを作ってきたんだなって
昔の日記を読んで 思いました



想いや事実を書き残すことって
将来の自分のために 大切なんだなって思います




私、将君の死を受け入れられなくて
助けられなかったことを後悔し自分を責め
自分が生きていたことで苦しみ

生きることさえも 罪だと感じて

元気になっていく自分を責め
笑ってはいけない 楽しいことをしてはいけないと
何年も思って生きてきました

死ねたら どんなに楽なんだろうと思い
死ぬための場所を探しさまよったことも何度もあり

ぐちゃぐちゃになって ボロボロになっていた

でも、今の私は 笑っている 毎日を楽しみたいと思っている

こんな風になっていく中で
こんな風になっていく自分を責めたりもした


大切な人を失って泣くことは いけない事じゃない
いつまでも いつまでも 失ったことを悲しむことは
悪いことじゃない

自然な感情・・・・


だって、大切なんだもの
大好きなんだもの

その人に会えなくなってしまったんだもの


あたりまえの感情だと思う



いいよ いっぱい悲しんで泣いて苦しんでいても


大切な人を思う気持ちが
その気持ちが いつかきっと いろんな力を与えてくれると思う


生きるための道を照らしてくれると思う


だから、周りにいる人
すべてを受け入れてあげて

今は、ずっと悲しんでいるかもしれないけれど
その悲しんでいることも受け入れてあげて

そして、失った大切な人のことを
いつまでもいつまでも 覚えてあげていて

忘れないでいてあげて


何年 何十年たっても
忘れないでいてあげて・・・・




子どもを失うこと


子どもを失った 私のおばあちゃんが
私が将君を失ったことを知って電話をかけてきてくれて
自分の経験を話しながら泣いてくれた
60年もたっていたのに・・・


遠い親戚の人
亡くなって 荷物の整理をしていたら
タンスの中から 亡くした子供の遺骨が出てきたって

誰にも言えなかったけれど
その遺骨をずっとずっと持っていたその人の想い


何十年たっても
元気に過ごせるようになっても

失った子供を思う気持ちは 消えない


18年・・・

「もう」ではなくて 「まだ」だと思う


将君を失ったとき まだ、30代前半だった

平均寿命まで 50年ぐらい

50年????????


気が遠くなりそうだった


あれから 18年経った
平均寿命まで 18年近づいた

あと30年ちょっと・・・
頑張れ!!私・・・・笑




今、18年前に亡くした子供を思う私を
受け入れてくれる友達がいる

そのことに 感謝すべきことなんだと思う







昔の日記
たくさんの人の想いが綴られていて
切なくて 悲しくて 感謝して・・・



たくさんの人の想いに感謝です
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2013.01.31 Thu l 感謝の想い l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日の夜
娘が 珍しく

「ママ~ 大好き!今日、一緒に寝ようか♪」と言ってきた。

今年、二十歳になる娘

大人ぶって エラそうな言動で
腹が立ち、大ゲンカすることもしばしば・・・


そんな娘が 一緒に寝ようと 甘えてきたので
ちょっと、うれしくなって

いいよ~と 言った


寝る前に 娘の部屋を観たら
ベットに 教科書や プリントが散乱している
(現在 試験中なので)



ははん。。。これか・・・・笑


自分のベットを片付けるのがめんどくさくて
私のところにやってきたのね



いっぱい、ギュッとさせてくれたから
今日は、許しちゃおう・・・・(*^^)



久し振りに川の字になって寝ました



寝る前に ふと思いました

私の横に寝かせて 助けることができなかった
あの日のことを・・・


そして、もし、寝ている間に 地震が起きたら
今度こそ 絶対に守らなきゃって。。。。
2013.01.30 Wed l 優ちゃんへの想い l コメント (0) トラックバック (0) l top
最近知り合った人に
息子の話をした

とてもビックリしてくださって
ご自分の阪神大震災の体験を話してくださった

『うちは、みんな無事だったんだけどね
家の中が大変で~って』

ここまでは、このあたりに住んでいると
特別ではなく 普通の会話・・・(^_^;)


そのあと

「双子だったんです」と言ったら

『だから、双子だったんだね・・・』って…(-_-;)



ま、今までも この類のことは 何度も言われてきたので
辛くてとか 怒りで 大変!ってほどにはならなかったけれど



ここにもいたか。。。って 感じ(苦笑)


その方の当時の様子 例えば、周りで知り合いが亡くなったとか
そんなことは、わからないけれど

その話をしてから とても親近感を持ってくれたのか
また、いろいろ話そうねって 言われました・・・


とてもいい人なので 普通の会話ならいいけれど
震災関係 特に将君の話題は したくないなって
思ってしまいました

ということで これは ブロとも限定にします


世の中 こんな会話が ゴロゴロ転がっています
それに慣れていかないと 日常生活送れません(^_^;)
2013.01.30 Wed l 辛かった言葉 l コメント (1) トラックバック (0) l top
震災関係の やらなきゃいけない事が
ようやく落ち着いて ゆっくりできる今日

ジムに行くぞ~!!

と 意気込んでいましたが

今年になって 平均睡眠時間
4時間半ぐらいの生活を送っていたので

ほっとしたのか 眠くなって
お昼寝をしてしまいました


起きたら 4時(@_@;)


寝てしまったことよりも
ジムに行けなかったことがショック…



私の日常・・・


ジム通いです

つらい時も 悲しい時も
ジムに通て エアロビクスをしていると
何も考えずにすむので楽です



お昼ジムに行けなかった分
夜に行こうっと♪



久し振りに 日常を書いてみました
2013.01.28 Mon l フィットネス・ダイエット・アンチエイジング l コメント (0) トラックバック (0) l top
うちでは、ワンちゃんを飼っています
今、9歳半・・・・


ワンちゃんを飼った時から
ワンちゃんの『死』を想像して辛くなっている
私・・・・


よく、色んな人が言っているのを聞きます。

ペットの死と人間の死は、違う
ペットを失ったぐらいで あんなに泣かなくてもって・・・


私もそうだと思っていました

独身時代、何匹もワンちゃんを飼ってきました
亡くなっても そんなに気にせずに生きてきました

その時もそうだったし
将君を失った後も 一緒じゃないって 思っていました

もちろん、今でも一緒じゃないとは思っています

ワンちゃんを飼って 毎日 一緒にいて
そして 9歳半になって思うのは

このワンちゃんが死んでしまう日が来るのが怖い

ずっと、生きていてほしい

でも、無理なことだと分かっています


こんな想いを ここに書くと
子どもとペットは違うでしょ って 思われてしまうかもしれない



でもね
将君を失った悲しみを知っているから
大切な人がいなくなってしまう悲しみを知ったから

今、目の前にいる 家族と同じと思っている
ワンちゃんがいなくなった時の悲しみが想像できる


もちろん、将君を失った悲しみとは違う
娘を失ったらどうしようと思う気持ちとは違う


でも、将君を失った悲しみがあるから
大切なものを失うこと想像するだけで こんなに悲しいと思えるんだと思う


これは、将くんが死を持って教えてくれた感情

将君が、自分の死を持って教えてくれた感情だから
こんな 感情だとしても それが愛おしい・・・


できるだけ 長くそばにいてほしいと思う


将君の命は、なくなってしまったけれど


1歳半しか 生きることができなかったけれど
でも、将くんの命は、なくなってからもいろんなことを
私に教えてくれる 伝えてくれる


姿、形はなくなってしまったけれど
ママは、ずっと将君を感じて生きています


将君を感じられたら とてもうれしいです
心が温かくなります


将君 これからも ずっと ずっと 一緒 (^^)
2013.01.28 Mon l 将君への想い l コメント (2) トラックバック (0) l top
昨日で、去年から決まっていた
震災関係(防災関係)のイベントはおしまい

やっと、色んな意味で日常が戻ってきました

時間ができたので
昔、お気に入りに入れていたいろんなサイトを
何年かぶりに訪問

この悲しみをどうすればいいの?と
必死だったころ よく見ていたサイトや
かかわってきた方たちのサイトなど


なくなっちゃったサイトもいっぱいあったけど
いくつかは、新しくリニューアルされて
見ることができました



その中の一つ
以前にも書いたことがある 
子どもを亡くした人のメーリングリストのメンバーで
作成した本があって その本を紹介したサイトがあった


このメンバーのほとんどは
流産 死産 新生児死亡の方たち

そこに私のような 幼い子ども失った人も
何人かいた


その会に入ったのは、震災から4年半ぐらい経った頃


自分と同じ状況で同じ経験をし同じ思いでいる人を探す
いわゆる「悲しみ比べ」だった時期から
少しずつ 歩き始めた時期だった


始めから 自分とは違う状況の人たちとわかって
その会に入った


いろんな経験をした人たちがいた
いろんな思いを持っている人たちがいた


生まれる前に亡くした人たちの想いを知ることができた

自分とは違う思い
でも、その人たちも おなかの中で亡くなった子供ために
いろんな思いを抱えて生きていた


私には、その人たちの想いをわかってはあげれなかったけれど
わかろうとしてきた

そして、その人たちも私の想いをわかろうとしてくれた


そして、知ったのは
どんな状況でも 子どもの年齢が違っても
子どもを思うママの気持ちは、子供の死を悲しむ
ママの想いは、一緒だっていうこと


思い出が少ないから よかったねと
言われて ショックだったこと

これが、二十歳だったらもっと悲しいよと言われて
ショックだったこと

1歳半でよかったね
5歳ぐらいで 優ちゃんが将君のことを覚えている年齢だったら
優ちゃんがかわいそうだったよねと言われてショックだったこと



そのすべては、将君のことを思って言った言葉ではなく
周りにいる残された人の想いを思って言った言葉


でも、母親である私は違う


子どもを失った悲しみは、もちろんあるけれど
将君が生きるはずの人生を送ることができなかったことが悲しかった

1歳半しか生きさせてあげれなかったことが辛かった

生きている子が うらやましかった
楽しいことをできる子がうらやましかった

成長できなかった将君がかわいそうだと思った


おなかの中で亡くなったママたちが言った言葉


生きている子供を抱きたかった
生きている子供の写真があるのがうらやましい
1歳半まで生きていたことがうらやましい


私が 将君よりも長く生きた子に対して
思っていることと一緒だった

結局、何歳になっても もっと生きさせてあげたかったという思いは
変わらないのかもしれないって思った


いろんな原因で家族を失った人がいる
そして、年齢もさまざま

そして、その人達の想いもさまざま

それが、その人が生きるためにやっと見つけた方法や
感情や考え方なんだよね


それぞれの想いを聞いて
自分と同じだと思う思いは参考にすればいいし


違うなっていう思いは 軽くスルーしたほうが
楽だったりするなって思う



人に思いを話したいと思う人がいるだろうし
逆に 誰にも話したくないと思う人もいるだろと思う



自分の想いを受け入れてもらったり
自分と同じような思いの人がいればほっとする


でも、逆に自分の想いを否定されちゃうとショックだし
悲しくなってしまう



私は、私の将君への想いを受け入れてくれる友達がいたから
今があると思っています

それと同時に 私のことを否定した友達がいたから
悔しくて 腹が立って 怒って 恨んで・・・・


その怒りのパワーが、その人を見返したいという強い思いが
私を前に進ませてくれたとも思っています


10年前、ずっと仲良くしていた友達
理解してくれていたと思っていた友達からが


私を 私の生き方を 私の想いを全否定された


「頑張っていないあなた 弱いあなた 
いつも『悲しみ』というぬるま湯の中で浸っていて
前に進もうとしていない暗いあなた

その暗い世界から あなたを引っ張り出してこようと
熱湯をかけてきたけれど、あなたは、それに水を入れて
自分の住みやすい ぬるま湯にして生きている。

私とは、生きる世界が違う

私は、明るい世界の人間 暗い世界のあなたとは、
もう付き合いたくない。連絡もしてこないで」
と・・・・。



それまで、頑張ってきた私を知らないで
頑張っていないと言われたこと悔しかったし腹が立った


今のいろんな活動の原点は
その全否定されたことの悔しさから 始まった



あれから 10年
あの時の心の傷は、まだ消えていないけれど

この10年頑張ってきた今の私を知ってほしいなって思ったりする


それをまた、全否定されそうで
また、傷つきそうで それができないでいる私



いつか そんな思いからも脱することができて
その子とまた話をすることができるようになるんだろうか


「人を受け入れることの大切さ」と
「受け入れてもらうことのありがたさ」
そして、
「お互いにいい距離で付き合うことの大切さ」

この18年で学んだ気がします
2013.01.28 Mon l 心のケア l コメント (0) トラックバック (0) l top

想いを書き始めるけれど
うまくまとまらなくて・・・・

下書き保存に たくさんたまっていきます(^_^;)
2013.01.27 Sun l ママの想い l コメント (0) トラックバック (0) l top
1月17日が終わって・・・


あの騒ぎは、なんだったんだろう?と思うぐらい
静かです

毎年そうなんですが・・・・


その日までは、なんだかんだと
震災関連の番組がありましたが

それもなくなり
『日常』が戻ってきた感じです


忘れられる 覚えてほしいっていう時期は過ぎ

その日だけでも ニュースで取り上げてもらえることに
感謝しなければ・・・と思うぐらい

阪神大震災は 過去に事なんですよね



そうそう、今日 娘が言いました



神戸の東遊園地の117のつどい会場の東遊園地で
3.11の数字に並べられた竹筒に水をはり
そこに ろうそくを浮かべ点灯し黙とうが行われましたが


なんで、1月17日に 黙とうするの?って。



確かに・・・・・


その様子をすごい数のメディアが撮影していた


なんか違うかな?って
思ったのは、私たち親子だけ???



なぜ、メディアは、
阪神大震災と東日本大震災をつなげたがるの?

なぜ、遺族である私が 東北に行ったことを
記事にしたがるの?

なぜ、何でもかんでも 関連付けようとするの?
それによって 何を伝えたいの?


それよりも もっともっと 伝えなくてはいけない事あると思う

被災地の現実をもっともっと伝えなくちゃいけないと思う

まだ、2年もたっていないのに
こんなに ニュースが減ってしまって

みんなも関心が薄れてきて・・・


ネットなどで ニュースにならない現実を知り
ただただ、悲しくて 辛くて 苦しい・・・


心のケアチームを作って 頑張っている偉い人たち
政府の偉い人た人たち

そして、伝えるのが仕事のメディアの方たち




現実を見てる?把握している?


見落としているよ
苦しい思いをしている人たちを見落としているよ

これ以上 つらい思いをする人がいなくなるよう
ちゃんと 仕事してほしい


人の命って 亡くなりました・・・の一言で終わらないよ



なんだか 悲しすぎる・・・・
2013.01.25 Fri l 心のケア l コメント (6) トラックバック (0) l top
‎1月17日 東遊園地で 
偶然 私が書いた本を読んで 歌「LOVE&PEACE」を作ってくださった 
アカペラグループ Sugar Style Spiritのリーダーの
HEROさんたちに会いました。で 記念撮影(*^^)

DSC00459_400s.jpg


Sugar Style Spirit
http://sugarstylespirit.com/

素敵な曲だから一度聞いてほしいなぁ~ 

アルバム『Incredible!! 』に収録されています。

歌詞も見れます(*^^)v
2013.01.24 Thu l 生きるために l コメント (0) トラックバック (0) l top
何年か前に 自分で作った お気に入りの曲を入れた音楽CD

久しぶりに何枚か出してきて 車のCDオートチェンジャーに入れた


今日、ジムに行った帰り 流れてきたのは
ゆずの「栄光の架け橋」


前を向いて生きようと必死だった5年前に
よく聞いていたっけ


歩く先は、「栄光」や「希望に満ちた空」や「夢」とかじゃないけれど

♪決して平らな道ではなかった
けれど確かに歩んで来た道だ♪


いろんなことがあって 今があって
それには、たくさんの人に支えてもらってきた


♪いくつもの日々を越えて 辿り着いた今がある
だからもう迷わずに進めばいい~♪



そう あの頃は、やっと どう生きるかが見えてきたころ
それは、悲しんで苦しんで 頑張っては、また落ち込んで
いろんな経験をしてきて

やっと 見つけた 私の行先


将君との笑顔の再会




それまでの 時間を一生懸命に生きようって


笑って、頑張ってきたよって将君に報告できるように。


一生懸命に生きていたことを
将君へのおみやげにして 会うんだって

そう決めたら たとえつらい経験をして落ち込んでも
ボロボロになって しばらく 「底」で暮らしたとしても

絶対に再び歩き出そうって思えた


将君との笑顔の再会(歌の中の『夢』)までは
まだまだ、途中だけど

この想いだけは、これからどんなことがあっても
もう絶対に ぶれることはないと思う


一時的に 忘れてしまうことがるかもしれないけれど(^_^;)

youtube
「栄光の架け橋」 
2013.01.23 Wed l 生きるために l コメント (0) トラックバック (0) l top
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