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今日は、ジムが休館日だったので、美容院に行ってきました。

その後、バーゲンに行ってきました(^o^)

いけないけない と思いつつも
いっぱい買ってしまいました。


そして、
あさってから 東京に遊びに行くから~★
高校の同級生たちとプチ同窓会があるの

そして、以前近所に住んでいたお友達と会って
お世話になっていた、新聞社の方と会って

おいしいものいっぱい食べてきます。

おしゃれして 友達と楽しんで
おいしいものいっぱい食べて・・・・


これが、私の普通の日常。


18年前・・・・10年ちょっと前ぐらいまでは
こんな日常を過ごすようになるとは
自分でも思っていなかった。


日々の生活の中で
いろんなことを感じます 思います。


そのことを真正面から受け止めてしまうと
色々悩んじゃうから

上手にスルーして過ごしています。

自分と考え方の違う人がいて当たり前
あなたのことを否定しないから
私のことについても 色々言わないでね
スルーしてね


って 思う。


人を嫌いになること 自分と違うって
思ったりするって 思っている以上に体力がいる

娘と大喧嘩したら 爆睡してしまうぐらい疲れる

怒りって すごいパワーを使っているんだろうなって思う


私は、将君のことを思うために
そのパワーは、大切にしておこうって決めたの

そしたら、周りのいろんなこと いろんな人のこと
どうでもよくなった 
気にならなくなった。。。。

ボーっとした人間になった。

年で物忘れがひどくなったのか
物忘れというよりも
自分に関係ない事は、適当に流しているので

頭や心に入ってきてないだろうね(^_^;)

楽ちゃ楽だけど
認知症になりかけても もともとボーっとしてるから
気づくのが遅れるかも。。。。

困るのは、家族???


あさってからの東京
めちゃ、楽しみ~★

パワーいっぱいもらってこようっと♪
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2013.07.31 Wed l 日常の想い l コメント (2) トラックバック (0) l top
絵本の原稿
18年半という時間の間の想いが多すぎて
まとめきれない

絵本作りって難しい

どのシーンをピックアップしたら
想いを伝えられるんだろう?

たくさんのことを伝えたいと
欲張りすぎているのかな?

まずは、一冊作って
その後、第二弾 第三弾と作っていけばいいのかな?

そうなると
費用もかかるし。。。。(^_^;)


もう一度、原稿を整理してみよう


明日は、NHKの神戸ローカルニュース(18時10分から19時)の間で
絵本の事紹介してもらいます

ネットでも見れるみたいです


絵本のほかに 本も同時に出版する予定
絵本で書ききれない想いは、本のほうで表現しようかな?


もうすぐ、am3:00
今日は、もう寝よう
2013.07.24 Wed l 絵本作り l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日、友達とランチに行ってきました

その子達と出会ったのは、10年以上前。
最初のころは、よく会っていたけれど
最近は、1年か2年に1回ほどしか合わなくなったけれど

それぞれがぞれぞれの想いで
日々を過ごしている

みんなみんな すごく辛い経験をしている

出会ったのは、それぞれ10年近くたってから。

経験したことは、それぞれ。
一緒ではない、そこから始まった私たち。

一緒ではないけれど
でも、みんな辛い経験の中を生きてきたことは
共通している。


色々思っているいろんな話を聞いてもらった
自分の感覚をわかってもらえたことで 心が軽くなった

いっぱい、いっぱい 元気をもらって帰ってきました。
ほんと、楽しかった~(*^^)v
2013.07.23 Tue l 友達への感謝 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今、絵本の原稿を書くために
昔の日記や子供たちの写真を見ています。

二人ともめちゃ、かわいい(*^^)
400_FH030012.jpg
400_FH020034.jpg
400_FH010029.jpg



私は、なんでこんなかわいい息子に会えなんだろう?

もう、本当に帰ってこないのかな?
もう、絶対に会えないのかな?

なんで、こんな小さな子が、命を落とさなければいけなかったの?
なんで、将君が、死んでしまわないといけなかったの?


娘は、将君にとても会いたがっています。
記憶に残っていないきょうだいを思う娘の気持ち。

私には、想像できるけれど わかってはあげれない。

そして、なくなったきょうだいを想い
いろんな活動をするママをどんな気持ちで見てきたのかな?
2013.07.23 Tue l 将君への想い l コメント (0) トラックバック (0) l top
Happy Birthday

ハッピーバースデー

あれから何回、あなたのいない
お誕生日を過ごしたんだろう

主役のいないお誕生日は、
私の心に大きな穴をつくる

どんなに、楽しく笑って見せても
ふっと、その穴の中に
すいこまれてしまう

あなたと同じ日に生まれたこの子が
もうすぐ8歳・・・

あなたは、今 いくつなの
あのときのまま、1歳半・・・?
それとも、8歳・・・?

そんなことを考えながら今日が終わって行く

明日から、また いつもの生活が始まる
来年のあなたの誕生日に向けて・・・・・・

2001年7月
2013.07.23 Tue l お誕生日 l コメント (0) トラックバック (0) l top
『16歳のあなたへ  ~天国に届け ママの想い~』


あなたが天国に旅立ってから
15年の年月が経ちました

1歳半だったあなたは、生きていれば 16歳。
高校1年生。

あなたが、大きくなっていく姿が想像できなくて
双子のゆうちゃんの学校の男の子が成長する姿を
あなたに重ねてきた15年間

声変わりをして
背が高くなっていくお友達を見ながら
あなたもこんな風に成長しているのかな?って・・・


中学から高校に進み
子どもから大人になっていく姿を見たとき
1歳半のあなたからは、全く想像が出来ない姿に
とても悲しくなった


生きていれば・・・


もう、ひとつひとつ
落ち込んだり、涙することは、
ほとんどなくなったけれど


日常生活のいろんな場面で
そう思いながら過ごしています

きっと、ママが生きている間はずっと
そう思って生きていくんだろうね・・・
あなたを失った最初の頃

ママの頭の中から
あなたの思い出が消えてしまうようで

とても怖かった


悲しいことだけど 人間の記憶は、
少しずつ、消えていってしまっている

でも、今では

そんなことにおびえる日々も通り越し
その次元ではないところで
あなたを思っているママがいる


あなたの存在は
ママが、前を向いて生きていこうと思う
気持ちの原点だったり
ママが、歩いて行く先にある目標だったり・・・


今では、
あなたが、ママ自身の体の中に入って
ママが生きていく上での
力になってくれている気がしている

だから・・・、

ママが、どんなに楽しい人生を
送れるようになっても
たくさん元気になっても

決して、あなたのことを忘れてしまったり 
あなたの死を受け入れたわけではなく

あなたの存在が、
ママに力を与えてくれていることを感じられて
ママが、前に向いて歩けていることに気がついた



もしね・・・



神様がママに逢いに来て
ママの命と引き換えに
再びあなたに命を与えてくれると言ったら・・・


ママは、迷わずママの命を神様に預けるよ

ママにとって
あなたにあなたの人生を送らせてあげることが
ママの夢だからね
決してかなうことのない夢だけどね・・・



16歳になったあなたに逢いたい
大人になっていくあなたを見たい・・・

それがかなわないのなら

せめて、
あなたの笑顔をもう一度見てみたい
あなたをもう一度、抱っこして抱きしめたい

それさえも かなわないのなら

あなたをいっぱい いっぱい
いっぱい・・・愛している
その思いだけでも つたえたい・・・
将君、会いたいよ





守ってあげられなくてごめんなさい
助けてあげられなくてごめんなさい
今も生きていてごめんなさい

2010年1月15日

将君へ
ママより
2013.07.23 Tue l 将君への想い l コメント (0) トラックバック (0) l top
前を向いて生きようと必死だったころの想いです
今の私の原点が書かれていました
震災から 7年たった2002年1月17日の日記

**********************


この7年間の間に、私は随分前を向いて歩けるようになりました。

この7年間の事を振り返った時に、友達の存在を語らずに
私の今の生活を書くことができないと思います。

今までに たくさんの友達に出会ってきました。
私が結婚するまでに出会った友達、結婚して出会った友達、
将君に会った事がある友達も、そうでない友達も・・・・

そのとき、そのときの私に必要だった友達の出会いによって、
私は一歩一歩、階段を上ってきた気がします。

悲しみだけの日々の私といっしょに泣いてくれた友達、
泣いてばかりの私を無理のないように、外へひっぱって行ってくれた友達・・・。
元気になってきた自分にストレスを感じていたときインターネットで
知り合った同じ子供を亡くすという体験を持った友達・・・。
外に出るようになったときに、将君を受け入れてくれて、
悲しみを理解してくれようとしたそばにいてくれた友達・・・。

それぞれの時期にあったそれぞれの友達のおかげで、
今の私がいるのだと思っています。

そして今、元気になることを拒んできた私の大きな気持ちの壁を
無理なく取り壊してくれて私が元気になることを
素直に認められるようにしてくれた友達に出会いました。

その友達のおかげで、私はきちんと前を向いて歩いていけそうな気がしています。
今までの私は、元気になることをずっと拒んできました。
そして、その気持ちを一生持ち続けるんだと思っていました。
でも、人間って本当にふしぎな力を持っているのだなって思うほど、
あるときに突然その気持ちが、薄れてきました。
自分でも、びっくりするほど無理することなく自然と・・・。

その人は、私にとって、とってもふしぎな存在で
会って話をするたびに元気をたくさんくれました。
今まで、閉じていた心が自然と開いてくるのです。
そして、今まで、将君が天国へ旅立った日から、
終わってしまったと思うようにしていた私の人生を、
また歩いてみようかなって思えるようになったのです。

決して、将くんの事を忘れたわけでは、ありません。
もっと違う形で将くんの事を思い続けていこうと思うようになったのです。
悲しんでいるだけが将くんを想い続ける方法ではない 
ということを教えられたような気がします。
元気になっていく自分を素直に認めることができるようになって、
随分心が軽くなりました。

そうなることによって、
私は、「ママの人生が、僕が死んでしまったことで、
悲しい暗いものに変わってしまった」という事を知って
一番悲しい思いをするのは、将くんじゃないかなって、
思えるようになりました。

今まで私は、
「将くんが旅立ってしまったから○○ができなくなった」って言ってきたけれど、
それは、将くんに『僕のせいで、ママは人生を楽しめなくなったんだ』って
思わせているような気がしてきました。
今は、大切な息子にそう思わせるこる自分がいることが
すごくつらいと思うようになりました。
だから、私は、元気になっていこうと思いました。

そして、悲しみつづけるという形ではなくて、
もっと違う形で将くんの事を思い続けていこうと思いました。
そばにいてくれる娘が、泣いているママよりも、
笑っているママのほうが大好きなんだなと感じるようになって、
そう思えるようになってきたのかもしれません。

私は、みんなにずっと子供を亡くした私の悲しみを
わかってほしい理解してほしいと思って、がんばってきました。

でも、今は、違います。
理解できなくてあたりまえ、同じ子供を亡くしても、
みんな同じ思いではありません。
亡くなった子供のことも、それまで生きてきた人生も、
考え方も生きていく方向も、みんなそれぞれなんですよね。

だからこそ、すべてをお互いに理解し合うのは
無理だと思えるようになりました。それで普通なんです。
そう思うようになったら自分を理解してほしいと人に望まなくなりました。

そう思うことによって、友達のさりげない心遣いが
すごくうれしく思えるようになりました。

自分の悲しみしか見えなかったあの頃とは違って私のことを
心配してくれている友だちの気持ちを理解しようと思える心の余裕もできました。
そして、私のそばに寄り添ってくれていることに
感謝できるようになりました。

まだまだ、悲しみに押しつぶされることもあるだろうけれど、
それでもそこから這い上がる手立ても見つけました。
そして、その悲しみが、繰り返しやってくることも
受け入れられるようにもなりました。


将君は、震災の前の日、おやすみをして眠りにつきました。
そして、将君には明日が来ないまま天国へ旅立ってしまいました。
だから、私は毎日、明日が来ないで将君のところに行けるようにと
お願いして眠りについていました。

明日(未来)が来ることを拒んでいたあの頃に、
今という未来を考える余裕はありませんでした。

私は今、あの頃、来ることを拒んでいた未来にいます。
そして、あの頃、来ないでほしいと祈っていた夜空の向こうには、
明日があるんだということを受け入れることができるようになりました。

そして、そのずっとずっと向こうには、
天国にいる将くんが待っているとも思えるようになりました。


将君が旅立ってしまったこと
あきらめることも仕方ないとも思うことができないし
将君や優ちゃんへの思いもすごく強いです。

だからこそ、将君との再会(=優ちゃんとの別れ)、
そこにたどりつくまでの道のりを大切にして、少しでも多くの何かを見つけて、
優ちゃんと将君と一緒に笑って楽しく悔いが残らない人生を
過ごしてたいと思っています。

そんな私の人生が将君へのお土産であり、
優ちゃんへの最高のプレゼントになることを祈って・・・




最後に、今までなかなか口に出して伝えることができなかったけれど、
今ここで伝えたいと思います。

今まで、出会って私を支えてくれた友人
そしてこれから出会って私を支えてくれるであろう人たち
優ちゃん将君に会うために一番大切な出会いになった主人・・・
そしてその主人や私を生んでくれた二人の両親に感謝しています。

特に、将君を失ったあと
今まで影で心配しながら支えてきてくれた主人と
私の生きる希望である優ちゃんに
心から感謝の気持ちを伝えたいです。

ありがとう・・・・

これからの人生、もう一度主人と優ちゃんと将君と私の4人家族で
たくさん笑って人生を楽しんで行きたいと思います。

2002年1月17日
2013.07.21 Sun l 1月17日に向けて l コメント (0) トラックバック (0) l top
夜空へ

あなたのために
夜空に風船を飛ばしました
 
たくさんの星が輝くこの空に
あなたの姿を探しながら

高く高く飛んでいく風船を
ずっと追っていました

小さくなって見えなくなって
夜空に消えていきました

きっと今ごろ、あなたは
その風船を持って、
たくさんのお友達と
たのしく過ごしている事でしょう

夜空に風船を飛ばしました


あなたへの想いを
たくさんたくさん詰め込んで…


2002年4月
2013.07.21 Sun l ポエム l コメント (0) トラックバック (0) l top
風船

風船にたくさんたくさん空気を入れてみた

小さかった風船が、どんどん大きくなって
元気に動き回っている

うれしくなって、もっともっと空気を入れた
風船は、うれしそうに飛び跳ねている

でも、これ以上空気を入れてしまうと
割れそうな気がした

空気を入れるのは、ちょっと休憩・・・

そして、今まで入れた空気も
少し抜いてみよう・・・

このままだったら
ちょっとした刺激で、
すぐ割れてしまいそうだから

今は、ちょっと休憩
次、元気になるために休憩

そんな時間も大切にしたい
だから、しばらくお休み・・・・

2002.1.22
2013.07.21 Sun l ポエム l コメント (0) トラックバック (0) l top
18年半前 ネット社会ではなかった

とうか パソコンを持っている人も一部の人
携帯電話も仕事柄持っている人がいたぐらいで
もちろん、携帯メールもなかった


Windows95が、出てから少しずつ
パソコンが普及してきたのよね

でも、それもそういうものが好きな一部の人が
持っていただけで

各家庭に一台パソコンがあるという時代ではなかった


もし、あの時 今みたいに ネット社会だったら
私は、いろんな情報をネットで探し
同じような思いをした人たちと交流できたのかもしれない


被災地から離れたところに住み
周りには、震災を経験した人が誰もいなくて

あの時の恐怖や不安も話す人もいなくて
(主人は、経験していないので)
すごくすごく 孤独だったな~

せめて、主人も経験していて 将君が死んでしまったかもしれない
その時の恐怖を共有できたら 違ったかもしれない


でも、主人は主人で あの場所にいなかったという
苦しみを抱えて生きていた

だから、お互いに そのことについては 何も言えなかった


だからこそ
ネットという 遠く離れていても
同じ思いの人と交流できる ツールがあればよかったと思う


でも。。。。
情報が入りすぎて 知りたくない情報もいっぱい入ってくる


その知りたくない情報で 傷つくことも 少なくないはず。
文字だけの表現方法って 誤解を生みやすい

あの頃、被災地の人たちのことや
家族を失った人たちの想いや
その他、もっといろんな情報がほしかったと思う反面


知らないでいたから 純粋に将君がいなくなった悲しみだけで
生活できたのかもしれないと思う


でも、自分が生きてきた 18年半を想って
今の自分を思うと

過去のいろんなことは それはそれでよかったんだと思う

18年半のすべてのことが
今の私につながっているんだから
2013.07.14 Sun l ママの想い l コメント (0) トラックバック (0) l top
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