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がんばろ~♪

2006年04月10日(月) 8時37分




あの日、たくさんの人が亡くなりました。

大切な人を失った人たちは、この11年を必死で生きてきたと思います。
天国へ旅立った大切な人のためにも、一緒にいる家族のためにも、
元気になりたいと思ってきた、笑顔でいたいと思ってきた。

でも、大切な人を失った悲しみは、決して消えることなく 
日常生活の中で共に歩いています。

私は、息子を失ってから 自分を否定して生きてきた。
生き残ってしまった自分を否定して生きてきた。

でも、心優しくいることで、人のために何かをすることで
自分を否定しないですむ安らぎを感じました。

息子のためにも、いいお母さん、いい人でいたいと思って来れたことが、
自分が生きていてもいいのかなと思える大きな力でもありました。

いろんな事が、あって、ふっと、なんとも言えず、
とても悲しく、そして、寂しくなりました。


息子を失った悲しみから、私を歩き出させてくれたのは、
心優しくいようと思う気持ちが強かったから、
誰かのために何かをしたいという思いが強かったから、
そんな自分自身が、私を支えてきたと思う。

ただ、とじこもる生活をしないで、前を向いて生きていくためには、
いろんな事があると思う。

温かさだけに包まれて生きていくのは楽でほっとするけれど、
大切な子どもを守ってやれなかった私自身が選ぶ道じゃない気がするから・・・・

そうだ、こんなことで弱音をはいてちゃいけないんだ!
生きられなかった息子の苦しみを思うと頑張らないといけないんだ!

はあ~
ふと、悲しい気持ちになったときに、なんで死んじゃったんだろうと 悲しくなってしまいます。

いくら思っても帰ってきてくれるわけでもなく、
会えるわけでもなく、抱きしめてあげれるわけでもなく・・・・
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2013.10.30 Wed l 将君への想い l コメント (0) トラックバック (0) l top
この1か月ちょっと
想いを言葉にすることができずにいます。

あんなに大好きだったジムにも行く気になれない

息子の事 娘の事
この18年半のことを振り返っています。


この作業は、私にとってとても大切なことだと思っています。


来年の1月には、絵本を出します。
たくさんの想いがありすぎて
絵本という限られた中では
想いの半分も載せることができないのが残念。


でも、文章では、表現できない想いを
イラストで表現していただけるとのこと。

どんな、イラストになるのか
どんな、絵本になっていくのか とてもとても楽しみです。


今度、某学校にお話をしに行きます。
絵本を作ることになったお話もできたらいいな。
2013.10.25 Fri l 絵本作り l コメント (0) トラックバック (0) l top
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