上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
あかん、気がついたら
震災20年の渦に吸い込まれそうになってる(笑)


「震災20年」に振り回されたくない。


だって、来年1月17日は、震災20年ではなく
『20回目の息子の命日』なんだから。
スポンサーサイト
2014.07.27 Sun l 1月17日に向けて l コメント (0) トラックバック (0) l top
今から10年以上前
某新聞社の取材を受けました。
息子のホームページを作ったと事についてでした。

そしてそれが記事になった後
その新聞社の方から連絡がありました。

読者の方から、あなたと連絡を取りたいという方がいる。
その方は、阪神大震災でお子さんをなくされた方です。
連絡先を伝えてもいいでしょうか?ということでした。

まだまだ、今ほど個人情報保護について
そんなに問題になっていなかった頃でしたので
いいですよ〜って お伝えしました。

そして、その方から連絡が来ました。

震災で成人した息子さんを亡くした。
自分は、足が悪くて自分で自由に外出できない
また、年を取っているのでインターネットができない。
他の人のように、震災で子供を亡くした人の集まりにも行けないし
あなた達のように、ネットでの交流もできない。

新聞であなたの記事を読んだ時に
あ、私と同じ思いで生きている人がいるんだって
すごく嬉しかったです。
この人と話してみたいと思って
連絡させてもらいましたと。


その後、2度程お電話をいただきましたが
最後の電話が、咳き込まれて 今日はもう切りますと
おっしゃって電話を切りました。

それから、連絡がないまま、何年かの時間が過ぎました。

その後、私は遺族の方たちが集まる会に参加しました。
そして、ある日、新しい方が仲間になりました。

その方のお話を聞いていると
あの時の電話の方に状況が似ていましたが、
その方とゆっくりお話しする機会がないまま
何年かが過ぎました。

そして、2011年
東日本大震災が起こりました。

その年、東北へのメッセージを送るという
某テレビ局の企画の取材を受けました。

1分の映像を作り
CMのように、定期的に流すという物でした。

東北へのメッセージを送る事に
かなり抵抗感がありました。

だって、震災で家族の方をなくした方々にとって
17年近く経った私の思いを届けたとしても
その方々の心に響き、力になるとは思わなかったから。

それだけ、心が傷ついている方々に
頑張れ的なメッセージを送る事が
余計に心を傷付けてしまうと思ったから。

でも、色んな条件を出し 内容も何度も話合い
その時だけでなく、私達の思いを受け入れる事ができるようになるまで
10年20年の区切りの時だけでもいいので
将来的にも流してくれるのであればと
取材を受けました。

その時にもう一人の方が取材を受けました。
弟さんをなくされた方です。

その方とは、一緒に取材を受けたというつながりで出会い
交流するようになりました。

ネットで公開された映像と私達の背景を読む中で
「あれ?どこかで聞いた事のある話だな」って思いました。

それが、10年程前に新聞を見て
私に連絡をくださった方のお話だったのです。

もしかして?と思い 聞いてみました。

そうすると、私に電話してくださった方は
その方のお母さんでした。

その偶然のつながりに嬉しくなった私達は
その後も交流を続けました。

しかし、お互いに色々忙しくなり
連絡をしなくなりました。

その間に、お互いに携帯を変えたりして
連絡がつかなくなってしまいました。


どうしているのかな?と思いつつも
会えずにいました。



それから 2年半ぐらいの時間が過ぎました。

震災関連のワークショップがあるというので
参加しました。

その時に、たまたま同じグループになった方から
「もしかして?○○さん?」と 声をかけていただきました。

それが、あの時の方だったのです。
偶然の再会に お互いとてもビックリしました。

連絡先を交換して またメールでの交流が始まりました。


その方から、今日連絡がありました。
近くまで行く用事があるのでお茶しませんか?と。

2時間弱の時間でしたが
あの時の取材のこと、会わなかった時間の事
そんな事を話しているとあっという間に時間が過ぎました。

また、楽しい事を一緒にしましょうと約束をして
お別れしました。

状況が、全く違う私達で 感じ方も考え方も
違うところがいっぱいある私達ですが

たくさんの想いの中で生きて来て今があるという
その事が、私達をつなげれくれている気がします。

そして、お互いの感じ方生き方を批判するのではなく
そういう生き方もあるとお互いに受け入れています。

久しぶりに 自分を素直に出す事ができた
充実した時間を過ごす事ができました。
2014.07.25 Fri l 阪神大震災への想い l コメント (0) トラックバック (0) l top

そっとしておいて ほっておいて。。。。


周期的にそんな風に思う事がある。


今は、その時期なのかもしれない。
心も体も 忙しすぎて それをこなすのに精一杯で
声をかけてもらっても それに受け答えする余裕がない状態。

色んな事が、早く良い形で落ち着いてくれたら良いな。
2014.07.09 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

色んな想いをはっきり伝える事ができたら
どんなに心が軽くなるだろう?

最近、人と付き合う事に
ちょっと疲れて来てる。

忙しすぎるのが行けないのかな?
2014.07.09 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先週からお盆まで
いろんな予定が入っていて かなりパニック状態。

ひとつひとつ 全く関係ないものなので
頭を切り替えるのも大変。

一日に2〜4個の 予定が入っている日が
ほとんどで それが、かなりのストレスになりつつあります。

そこに 先週末 アクシデント発生!

その為に 今週は、今までの予定に加えて
毎日のように 一日、3〜4時間程の予定が加わり
かなりふらふら状態。

スケジュールも2時間刻みに入って来て
まるで、芸能人になった気分。

今日も朝から5個の予定をこなし
今から、夕食を作って 亦、夜はおでかけです。


日程調整も うまく行かず
無理を言ってお断りしてしまった人も
いたりして 本当に申し訳ない想いでいっぱいです。

気分を害された方がいたら
本当にごめんなさい。
2014.07.08 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
最近、沢山の出会いがありました。
震災とは関係ないところでつながった人たち。

みんな、とてもパワフルです。
みんなといると、何か新しい人生が開けそうな感じがします。

私の中で 「震災」は、離れたくても離れる事が出来ない事。
でも、その中だけに とっぷりと使っている事が
なんだか、とてもしんどく感じる事があります。

娘は、震災に関わっているママを見るより
全く関係ない世界で過ごしているママが
いいみたいです。


この間、娘が ぼそっと言いました。

「ママ、メディアで震災20年って言って
区切ろうとしているでしょ。
今までは、それが凄く嫌だったけれど
うちも、震災20年で一度区切ってみない?

20年が終わったら、震災とは関係ない
生活を送ってみない?」って。


きっと、きっぱりと離れる事は出来なくても
今までみたいに 必死に震災に関わるような
生活をするのはやめようかなって。


秋に出す、CDのジャケットのイラストを
娘が描いてくれています。

二人の小さい頃に写真を見る機会も多くなり
娘も色んな事を思うようです。

将くんに会いたいなって
なんで、死んじゃったのかな?
なんで、私は、記憶が残っていないのかな?

毎日のように将くんの事を考えているって
言っていました。

娘にとって、一緒に過ごしたはずなのに
自分の記憶に残っていない事は
凄くしんどい事なのかもしれない。

そんな娘のそばにいてあげたいって思いました。
2014.07.05 Sat l 優ちゃんの想い l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。