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昨日は、岩手県出身のご近所のお友達と
久しぶりにお出かけしてきました。

聞くことしかできない私ですが
まっぴぃさんが、いてくれてよかったと
言ってもらえたこと それだけでいいのかなと。



今日は、気持ちいいぐらいの秋晴れ。

何年か前までは、秋の気配を感じると
あの日に時間が流れているようで落ち込んでいましたが
そんな気持ちもなくなってきました。

最近、娘に聞かれて、あのころの想いやいろんなことを話す機会が増えました。
あのころの自分と今の自分を客観的に見る時間になっています。
20年(正確には、19年と8か月)という時間をいろいろ考える今日この頃です。
2014.09.13 Sat l 日常の想い l コメント (0) トラックバック (0) l top
先週、神戸観光をテーマにしたワークショップに行ってきました。

私たちのグループのテーマは、神戸デートの今昔。

私の年代の人と学生が半々の8人のグループ。
昔は、携帯なかったから デートの約束をするのも
大変だったよねって おじさん おばさんチームは盛り上がりました。

電話も固定電話 しかも 子機もない電話。
電話も簡単にできなかった時代。

彼や彼女の家に電話するのも ドキドキだったよねって(笑)

当然、メールもないし パソコンもない ネットもない時代。

それはそれで よかったよねと
昔を思い出し 懐かしみ ドキドキしている おじさん おばさんたち(笑)

ちょうど自分たちの子供世代の学生の子たちは
きっとあきれて話を聞いていたかもしれない。


そんな中、みんなで盛り上がったのが
ネットの問題点について。(神戸デートについてじゃないけど・・・・)


今は、スマホや携帯があって
待ち合わせなども 苦労しないし いい面も楽しい面も
いっぱいあるけれど

その分、ややこしい問題もいっぱいあるみたいね。

若い子は自分たちが 私たちは 子供が、中学校高校の時の
ネットに関するトラブルについて 話題になった。

ネットによるいじめ。

学校だけでのいじめじゃなく
ネットが原因になって いじめのきっかけになると
学校からも注意のお手紙などが届いたこともあった。

ネットに書かれた日記を読んだお友達が
そのことについて ネット上で批判する。

学校でちょっと気に入らない子がいたら
その子の書いた日記って すべてが気に入らないらしくて
何を書いても攻撃的なことを書いてくる

そして、実際の友達ではないネットの友達ができ
トラブルは、そちらにも広がっていく。

若い子たちの体験談(友達の体験も含む)を聞き
なんだか、私たちの知らない世界で起こっているいろんなことに
改めてネットの怖さを感じました。

IT関係のお仕事をされている方からも
今のネットの問題なども教えていただいて
かなりビックリ!

親は、携帯でのつながりまで 把握しきれず
子供の状態に気づきにくい。

成人するまでは、携帯を見てもいいって
テレビで言っていたけれど
それをどこまでできるか・・・だ、ってね。

ネットいじめは、大学生になると お友達関係では
ずいぶん減るみたいです。

小中高みたいに 毎日同じ教室で過ごすわけじゃないからね。

そのうえ、大学生になると 少し大人になるというか
もっと、ほかのことに興味を持つようになるからなのね。。。

相変わらず、問題発言する人はいるみたいだけど
相手にしない人も増えてくるらしい。

その分、ネットだけのつながりの人との
トラブルは増えてくるみたい。

子供だけじゃなく、大人の世界でも一緒。
ネットに書く以上 誰が見ているかわからない
世界に発信しているってことだものね

思いを言葉にするって難しくて
自分では頭で理解して書いているから
伝えられていると思ってしまうけれど

実際には、想いを伝えられてないことも多くて
そんなつもりで書いてないのにって思うと耐え方をされたりね。

そして、自分と同じ思いの人ばかりではないということ、
どこかで批判されていることだってあるのよね

それをいやだと思うなら
発信しないという選択をしないといけないのよね
写真掲載もそう。。。。。 簡単にSNSで友達限定にしているからって
載せてしまっていることも怖いよねと。

あ、取材も同じね。。。。
批判されるのがいやなら うけないこと。

自分の想いを他人の人が伝えるんだもの
少しの取材だけで 思いのすべてを話せるわけでもなく
たとえ話せたとしても 相手にちゃんと伝えるのも難しい。

そして、その伝えたことを自分の想い通りに発信してもらえるかもわからないし
たとえ、発信してもらえたとしても
相手が、思い通りに受け止めてくれるかもわからない。

自分の気持ちでさえも よくわからなくて
話しながら あれ?って思うこともある。

気持ちも思いも変わっていくことだってあるからね。

それをわかって、自分の考えで、取材を受けることを選んだ以上
批判されても流せるぐらいでいなきゃね

だって、みんなが自分と同じ考えじゃないし
自分の考えや思いに対して反感を持つ人だっているわけだから。

あら?
神戸観光のワークショップの話からずれてきてしまったわ。

本題は、昔は、ネットがなかったので
ドキドキ感は、今以上にあったという お話でした。

来週も再来週も神戸観光についてのワークショップがあります。
最後には、神戸デートの今昔について
みんなでまとめの発表があるので
それに向かって 意見まとめていかなきゃね。

発表は、パワーポイントでしなきゃいけないので
それは、学生の子たちにおまかせ。

よろしくねぇ~
2014.09.11 Thu l 普通の日常 l コメント (0) トラックバック (0) l top
わぁ~ つくつくぼうし 鳴いてる。

少し山の方に行くと鳴いているのを聞くけれど
家で聞いたのって何年振りだろう???

しかも、他のセミは、ずいぶん前に鳴かなくなって
秋だなって 思っていたのに。

なんで今頃?

私が子供のころは、お盆のころからは
つくつくぼうしが 鳴き始めてたのに
同じところに住んでいるのに 聞かなくなりました。

つくつくぼうしが鳴いているのを聞くと
宿題の追い込みをしていたのを思い出します。
2014.09.11 Thu l 普通の日常 l コメント (0) トラックバック (0) l top

あさっては、お友達とのランチ。

その子との前回のランチは、梅雨前ぐらいだったので
久しぶりです~★

まずは、ハーバーランドに行って
いろいろお買いものをして おいしいもの食べてきます。

最近は、楽しいことや大変なことなどの予定も詰まっていて
とっても充実した毎日を送っています。

いつものメンバーの定例飲み会の日程も決定したしね。
いつか みんなで温泉に行こうって 話しています。

11月には、高校全体の同窓会も予定されていて
ちょっとわくわくしています。

仲良しの同級生とも
1年半ぐらい会ってないので同窓会で会えるといいな。

みんなそれぞれつらい経験をしながら
大変な毎日を送っています。

でも、みんな とても前向きでキラキラ輝いていて。。。
みんなと話をしていたら とても幸せな気分になります。

いつまでも外見も中身も素敵に生きる!

そのために みんなで楽しいこといっぱいして
生きていこうねって話しています。


ジムで仲良くなったお姉さまたち
素敵な方がいっぱいいます。

いつまでも元気で 前向きで、、、。
いろんな人生だったわぁ~って 笑いながら話してくれます。

話していて 気持ちいいぐらいの元気パワー。

運動に行っているのか 口の運動に行っているのか
わからない日もあるけれど
体いっぱいうごかして たくさん話して笑って
元気いっぱいもらって帰ってきてます。

明日も、ゆっくりジムに行ってこようっと。
2014.09.09 Tue l 普通の日常 l コメント (0) トラックバック (0) l top
あなたが天国に旅立ってから
15年の年月が経ちました

1歳半だったあなたは、生きていれば 16歳。
高校1年生。

あなたが、大きくなっていく姿が想像できなくて
双子のゆうちゃんの学校の男の子が成長する姿を
あなたに重ねてきた15年間

声変わりをして
背が高くなっていくお友達を見ながら
あなたもこんな風に成長しているのかな?って・・・


中学から高校に進み
子どもから大人になっていく姿を見たとき
1歳半のあなたからは、全く想像が出来ない姿に
とても悲しくなった

生きていれば・・・


もう、ひとつひとつ
落ち込んだり、涙することは、
ほとんどなくなったけれど


日常生活のいろんな場面で
そんな風に感じながら過ごしています

きっと、ママが生きている間はずっと
そう思って生きていくんだろうね・・・
あなたを失った最初の頃
ママの頭の中から
あなたの思い出が消えてしまうようで

とても怖かった

悲しいことだけど 人間の記憶は、
少しずつ、消えていってしまっている

でも、今では

そんなことにおびえる日々も通り越し
その次元ではないところで
あなたを思っているママがいる


今、あなたの存在は
ママが、前を向いて生きていこうと思う
気持ちの原点だったり
ママが、歩いて行く先にある目標だったり・・・
そして、
あなたが、ママ自身の体の中に入って
ママが生きていく上での
力になってくれている気がしている

だから・・・

ママが、どんなに楽しい人生を
送れるようになっても
たくさん元気になっても

決して、あなたのことを忘れてしまったり 
あなたの死を受け入れたわけではなく

あなたの存在が、
ママに力を与えてくれていることを感じられて
ママが、前に向いて歩けていることに気がついた


もしね、もし・・・



神様がママに逢いに来て
ママの命と引き換えに
再びあなたに命を与えてくれると言ったら・・・

ママは、迷わずママの命を神様に預けるよ

あなたにあなたの人生を送らせてあげたかった
今でも、その思いは変わらない・・・

16歳になったあなたに逢いたい
大人になっていくあなたを見たい・・・

それがかなわないのなら

せめて、
あなたの笑顔をもう一度見てみたい
あなたをもう一度、抱っこして抱きしめたい

それさえも かなわないのなら

あなたをいっぱい いっぱい
いっぱい・・・愛している
その思いだけでも つたえたい・・・
将君、会いたいよ


将君・・・

守ってあげられなくてごめんなさい
助けてあげられなくてごめんなさい
ひとりで逝かせてごめんなさい
2010年1月15日
将君へ
ママより
2014.09.08 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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